ハウザー問題の続き

Scienceのニュースより
Faculty of Arts and Sciences (FAS)の部長マイケル・スミスが大学の職員に送ったメール。

調査委員会の徹底した調査によって、FAS標準における8つの科学的不正のケースで、マーク・ハウザー教授個人に責任があると明らかになったことを確認したのは大変残念だ。[…]

“Rule learning by cotton-top tamarins,” Cognition 86, B15-B22 (2002)は撤回された。発表された実験で得られたデータは発表された結果を支持していなかった。そして”Rhesus monkeys correctly read the goal-relevant gestures of a human agent,” Proceedings of the Royal Society B 274, 1913-1918 (2007)の訂正が発表された。著者らは三つめの論文、”The perception of rational, goal-directed action in nonhuman primates,” Science 317, 1402-1405 (2007)のエディタと連絡を取っている[continue to work with]。これらのエディタのひとりに報告したが、調査委員会はすでにのべた3つの論文に関連して、発表されなかったか、訂正されて発表された5つの論文についても問題を発見した。異なる問題が発見されると同時に、総合的には、出版された実験はデザインされ、実行されていた。しかしデータの収集、分析、記録、研究方法と結果の報告を含む問題があった。[…]

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