Comic-Conでの”偶像崇拝”ヘイトデモ

悪名高い過激団体の標的になったオタクの祭典“Comic-Con”予想外の結末
Gpara.comより

コミックや映像作品、ゲームを愛する人たちを「偶像崇拝者」と糾弾し、会場前でデモを組織したウエストボロ・バプティスト教会。このやり口に憤ったオタクたちが、反撃のデモを決行した。

PZMyersのところには読者から送られてきた高解像度のデモ写真が掲載されていた。
プラカードのパロディがおもしろいけど、元ネタを知らないと理解できないのが多そう。


遠くに見えるのがウエストボロ・バプティスト教会の人たち。4人くらいしかいなかったらしい。

カウンターデモではこういうのはお約束。

「スーパーマンは我らの罪のために死んだ」。クリストファー・リーヴのことか。

「磁石はどうして物を引きつけるのか???」。たぶんキリスト教系ホームスクーリングの教科書の質を揶揄しているんだと思うが…。

「オーディンが神だ マイティ・トールの5巻を読め」。「聖書の○○節を読め」というお約束のネタのパロディ。日本だったら「ドラゴンボールの14巻を読め」となるんだろう。

どさくさに紛れて宣伝。国際ビールデイ 8月5日。

FUTURAMAの登場人物。KILL ALL HUMANS…は口癖らしい。

もはや何を主張したいのかわからない。

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