ボブ・ジョーンズ大学で使われている科学の(クリスチャン・サイエンスの)教科書がすごい件。

小学校の教科書ではないし、19世紀の教科書でもない。現在でも使われている教科書のようだ。写真のファッションはちょっと古風だが。

電気はミステリーです。誰も電気を見たことがないし、聞いたことも、触ったこともありません。私たちが見たり聞いたり触ったりできるのは、電気がすることだけです。電気が電球を光らせたり、アイロンを熱くしたり、電話を鳴らせたりすることは知っています。でも電気そのものがどんな物であるかは誰も知りません。

私たちは電気がどこからやってくるかさえ知りません。一部の科学者はほとんどの電気が太陽で生み出されているかもしれないと考えています。他の科学者は地球の運動によって生み出されていると考えています。誰もが知っているのは、電気はどこにでもあって、それを取り出すたくさんの方法があるということです。

電気を使わないとしたら、学校に行く準備をどう変えなければならなくなるでしょう?

「あなたの雷のとどろきは、つむじ風の中にあり、あなたのいなずまは世を照し、地は震い動いた」 詩篇77:18

もし科学が(自然の科学的理解が)信仰にとって重要なら正しい理解を教えるべきであるし、もし重要でないなら、わざわざ学生を騙すようなことをする必要はないと思うのだが。

Pharyngulaより。
詩篇の訳はこちらを使わせていただきました。

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