Creation

Yahooニュースより
ダーウィン映画、米で上映見送り=根強い進化論への批判
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/usa/?1252835716

テレグラフの記事より抜粋
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/northamerica/usa/6173399/Charles-Darwin-film-too-controversial-for-religious-America.html
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Movieguide.org(クリスチャンの視点から映画を批評する影響力のあるサイト)はダーウィンを優生学の父と呼び、「人種差別主義者、偏見主義者、後世に大量殺人を残した1800年代の博物学者」と非難した。…彼の「不完全な理論」はアドルフ・ヒトラーに直接影響を及ぼし、「残虐さ、人道に反する罪、クローニングと遺伝子工学」を引き起こしたとサイトは述べた。

クリエイションのプロデューサー、ジェレミー・トーマスは、そのような態度が『種の起源』の公刊から150年後にまだ存在することに驚愕すると述べた。…「アメリカではこれがまだ”取扱い注意”だなんて我々には信じられない。神が6日で世界を作ったことへの大きな信仰がまだある。イギリスの我々にはアメリカの宗教を想像するのは非常に難しい。我々はもうそれほど信心深い社会にはすんでいない。しかしアメリカでは、ニューヨークとロサンジェルスの外側は宗教に支配されている。」
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キャスト
ダーウィン--ポール・ベタニー
ハクスリー--トビー・ジョーンズ
フッカー--ベネディクト・カンバーバッチ
オランウータンのジェニー
原作はランダル・ケインズ
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http://creationthemovie.com/flash/#/trailer/
トレイラーを見てダーウィンがマスター・アンド・コマンダーのマチュリン役に似ているなあと思ったのだけれど、調べてみるとまさにその人だった。マチュリンはいい感じに演じられていたので、この映画でも期待できるんではないだろうか。マチュリン自身、部分的にダーウィンをモデルにしているし、マスター・アンド・コマンダーでもガラパゴス諸島で「種の変化」に気づくようなそぶりを見せる。

creation_huxley
気になるのはハクスリー役の人。どうみてもダーウィンより一回り老けている(本当は一回り若い)。リチャード・オーウェンかと思った。

原作は『ダーウィンと家族の絆』。ダーウィンの伝記としてはちょっと家族愛を強調しすぎていると感じたのだけど、映画化するにはちょうどいいかもしれない。日本では公開されるのかな。

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