オバマとID

もう一年以上前(2008年3月)のエントリーだが…ブログ『Thoughts from Kansas』から。
http://scienceblogs.com/tfk/2008/03/obama_on_id.php
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ドーバー・インテリジェントデザイン裁判で知られるヨーク・デイリー・レコードはバラク・オバマにインタビューした。

Q:ヨーク郡は最近、インテリジェントデザイン教育に関連した裁判で、ニュースで取り上げられました。進化を公立学校で教えることに関してあなたのスタンスはどうですか?

A:私はクリスチャンです。そして私は国の関与なしで宗教の教示を子に与えることができる親を[良いことだと]信じています。しかし私はまた学校が広い知識と科学を教えるためにあると考えています。私は進化を信じています。そして科学と信仰の間に違いがあると考えています。信仰が科学よりも重要でないということではありません。つまり二つは異なるものだということです。それから、私は率直に言って科学的探求に耐えられない理論で科学教育を曇らせようとするのは誤りだと思います。

これはオバマ上院議員[当時]の見解に対する我々の知識の不足を埋めるものだ。[2008年]1月にロン・ベイリーは大統領候補の立場を要約した:

広範囲に検索したところ、民主党の有力候補バラク・オバマ上院議員の進化に関する明確な声明を見つけることができなかった。2006年6月にはSojourners会議の基調演説でこう述べた:「アメリカのかなりの人々が進化よりも天使を信じている。」オバマはそのスピーチで「日常的に教会へ行く人とそうしない人の間に」一つのとても大きな政治的ギャップが存在するとはっきり述べた。それから彼は「宗教的なアメリカ人は中絶、ゲイの結婚、学校の祈祷師、インテリジェントデザインのような問題だけを気にする」と述べることで保守派の指導者がギャップを広げていると厳しく批判した。これは最低でもオバマがIDは必要以上に対立を生むと考えていることを示している。

オバマはIDや他の非科学を理科の授業で教えることに反対だが、驚くようなことではない。しかし本当の科学を支持して、それを公にしたのは喜ばしいことだ。

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インタビューの(たぶん)全文はこちら。ただしIDや教育についての質問はここで引用されている一つだけ。
http://sharp.sefora.org/wp-content/uploads/2008/07/obama-york-interview.pdf

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